◆自覚と把握/4822013年04月21日 23時50分17秒

 今日も雨が降っていました。
 明日は晴れる予報です。

 雨は今日までのようですが、明日も気温はあまりあがらないようです。寒い寒いと皆が言っています。我が家では灯油が残ってしまっているので、むしろ良いのではないかと僕は思っています。指先は今日もつりまくりでしたが。
 昨日、今日の雨で松の花が落ちていました。濡れたアスファルトの上に落ちたオレンジ色の花は、芋虫のように見えてちょっと気持ち悪いです。枯れ落ちた花はなぜあんなに汚らしく感じるのでしょう。葉っぱや木の実は、むしろ枯れた方が味があるように感じられるのに不思議です。やはり綺麗な瞬間があるからでしょうか。そのまま人間でも同じように言えそうな話です。
 昨日の自動的の話しを書いていて、自覚という言葉が気になりました。覚醒の覚の字がつくくらいですから「把握」よりも、もう一歩進んだ意味を持っているんじゃないかと思って調べてみたら、案の定「悟り」という言葉が出て来ました。
 自分のダメな所を自覚している人はわりと多いですが、自分の良い所や変な所を自覚している人は少ないもので、本来であれば自覚というのは、そういった全体像を把握していることを指すのだろうな、と思いました。
 まぁ把握しているだけでも、悟っているとは言い難いでしょうが、いずれにしても知ろうする姿勢があるうちは、そう捨てたもんじゃないと僕には思えます。
 なんの話しでしょう、これ。